このまちを 歩いて 紀す まち歩紀

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2020年05月16日 12:00

自粛解除で出歩く人が増えると思ったのか、それとも原油価格と連動しているのか、124円台だったガソリン価格がプラス4円ほど上昇しました。

今週末は人出も増えるのでしょうか。



さすがにマリアで連続人工知能相手に75戦はきついので攻撃力の高い猫宮に変更。デッキはいつもの周回デッキ。

機動力は上がったけど打たれ弱いしショットガンも攻撃スピードが遅く思うように倒せない。

それでもブロンズ数枚回収。

5003

あと3勝したら運営に問い合わせよう。



2020年05月15日 17:48

14日夕刻、39県に出ていた緊急事態宣言が解除された。

15日、そのうちの一県、芝生が青々とした広場で突然中年の女性が「コロナは終わりっ!終了〜!」と勢い良く叫んだ。女性の周りにいた小さな子はそれを聞くなり「きゃあー」と叫びながら手足をばたつかせて遊具に向かって走り出した。

 

緊急事態宣言の解除がもたらす解放感は目に見えないウィルスが世界から消滅したような錯覚をもたらすのかもしれない。

 

女性の子ども(孫?)たちが遊んでいた滑り台に、幼稚園くらいだろうか、小さな男の子がやってきた。手すりをしっかりつかんで階段を上っていく。一段、また一段、当然手すりをその都度消毒する者はいない。

懸命に階段を上る男の子は、滑り台のてっぺんに立つと両手を広げてから銀色の板を滑り降りた。

 

「自粛が解除になったら」その合言葉を一体幾千万の者が口にしただろう。この親子(あるいは祖母と孫)も、自粛が終わったらこの広場の遊具で遊ぼうと話していたのかもしれない。

 

そうであれば「コロナは終わり!」と叫ばなくても、大なり小なり感染のために自粛されていた=一定の潜在的な爆発的感染リスク を多くの人が実行することになる。

 

つまり自粛という形で多くの人が抽象的に扱っていたコロナウィルスという存在は自粛が終わった今、より身近なレベルで一層の警戒が求められる地上戦に入ったと考えるべきだろう。