日本全国まち歩紀:深沢の防火壁(足尾廃墟巡り5)
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2019年05月23日 21:25

深沢の防火壁(足尾廃墟巡り5)

間藤の水力発電所跡から本山方面に向かって歩きます。

今も人々が生活する県道250号を歩いていくと、郵便局(足尾赤倉局)があり、これを過ぎると横断歩道のすぐ向こう、右側に屋号が剥がれた、小さな建物が見えてきます。
ここを上っていくと、深沢集落と呼ばれ、足尾の社宅群が残っていた地点です。
そこには社宅の他にトイレや浴場、子どものための遊具などが当時のまま残され、足尾を代表する、まさに廃墟といった空間だったのですが、すでに取り壊されていました。

IMG_4015


この辺りは過去に大火に見舞われたことがあるので、今はそれを防ぐために建てられた防火壁だけが
原っぱの中にポツンと残されています。

IMG_4016


すでに部分的に崩れてきているので、見学したい方は早めにおさえておいたほうがいいですね。

2018-3


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