2019年06月

2019年06月21日 18:48


本日はこちら

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埼玉県北本市発祥のご当地グルメ、トマトカレーのレトルトバージョンです。

北本は大正12年からトマトを栽培しており、トマトを活かした料理ということで、近年トマトカレーが考案されたようです。

さて、温めてご飯にかけてみましょう。
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フーディー効いてますが、こんな感じです。

味は普通に食べられる感じで、またすぐ買いに行こうとかいうレベルではありませんが、買ってミスったと感じることもありません。
値段は500円ちょっとだったので、個人的にリピしている海軍カレーより割高です。
カレーを食べたい時に二つ並んでたら400円弱の海軍カレーかな、という感じでした。

ただこれ、お土産としてはコスパいいと思います。
確実に一食食べられますし、500円程度の小麦と砂糖を混ぜた適当なクッキーをもらうより、こちらをいただいた方がはるかに満足度は高いと思います。

なお、箱の内側は北本トマトカレーマップです。
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2019年06月20日 07:41

少し固くなってもレンジで温めると柔らかくなり酒の風味もまします。

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香りもそこそこします。
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2019年06月19日 23:53

忘れないうちに書いておきましょう

老舗焼きまんじゅう店 忠治茶屋本舗の内装ですが、風情があります。

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天井も高くかなりこった作りになっています。
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そして忠治茶屋という名前ですが、単に群馬といえば国定忠治という軽い気持ちでつけたのではないらしいことがわかります。

このお店に使われている資材の一部は、西野目宇右衛門の離れを解体した際に出たものを使っています。
さてこの西野目宇右衛門というのは現在の伊勢崎市田部井町で庄屋(村長みたいなものだと思います)を務めていた人で、手配されていた忠治を家の離れにかくまった人でもあります。これが原因で西野目宇右衛門は打ち首になってしまいます。
そして忠治が捕らえられたのがその離れだったのです。そこを解体した際、店主は一部を譲り受けてこの店に使いました。
歴史を感じさせる内装です。

忠治茶屋の名はそれだけではありません。

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忠治の没日である21日は毎月焼きまんじゅうの特売をしています。

忠治茶屋と名乗るにふさわしいお店ですね。



さて、やや上品な餡入り焼きまんじゅうを紹介した後は、大量のタレととにかく巨大な、伊勢崎の老舗焼きまんじゅう店をご紹介します。

伊勢崎の中心部から外れてのどかな風景を進むと明らかにそれらしい看板が見えてきました。

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焼きまんじゅう屋以外のなにものでもないですね。

休日小雨のコンディションで店内には数組のお客さんがいました。

とりあえず餡入りと餡なしを注文しましたが…。
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まさかの巨大系でした。

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普通の屋台や他の有名店とは大きさのレベルが違います。
タレも皿というよりお盆にタップリ注がれており、付け足しし放題です。

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餡なしはわりと普通の大きさでした。

タレは甘めで餡も甘めです。
こちらはタレをたっぷり絡めて食べたい方にはもってこいのお店ですね。

ちなみにお水とお茶はセルフサービス。
イートインでサイズを甘くみすぎて注文しすぎた場合、店員さんに声をかけるとパックに入れて頂けます。


お値段はこんな感じ

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実はこの忠治茶屋本舗、建物もこっていて店名の由来も納得できるエピソードがあるんです。

続く




140記事以上ありながらグーグルペナルティーでアクセス数0のうちに書いておきます笑
旧ブログ桐生観光情報局では食べ物など紹介する時は最大限良い点にスポットをあててきました。
それは地域おこしの側面も強く、どのお店もそれなりに頑張っているわけだし、という視点からのものでした。
しかし活動範囲を広げて色々なお店や場所を見るうちに、中には「ここまで、来る人のことを考えた人たちがいるんだ」と思わされることが多くありました。
そうなった場合、やはりその人たちの方を評価し、それとは相対的に低いと感じてしまったお店に対しては、あからさまなマイナス点は挙げないけれど、それなりの評価にとどめた方がよいのではないかと思いました。
要は、行けばなんでも絶賛するスタイルはやめよう、このブログを見る人にはやはり自分で歩いてよいと思ったところに行ってほしい、そんな記述方向にしたいと思いました。
それが「桐生」や「群馬」等から離れ始めた理由とも関係してきます。
限られた地点の中で物事を見るよりも、やはりこのブログを見る人は日本に散らばっているのですから、日本全国歩きまわったうえでしるすのがいい、そう考えたからです。