足尾

2019年10月22日 10:40


動画更新しました!

 

2019年10月04日 17:46

足尾銅山観光から徒歩2分、新梨子油力発電所があります。

P1013986


この建物に関する詳細は過去記事にあります。

P1013996


さすが木造とは違うので、建物もしっかりと残ってました。

P1014001

もう人の出入りもほとんどないらしく、敷地内は雑草がはびこっていました。

P1014036
P1014016

保安マークもしっかり残っていました。

P1014044

こちらはきれいにガラスが残っていますが、
おそらく投石で割られている窓が多いです。

P1014011

ゲーム感覚で投げたのでしょうか。
ちなみに窓の周りの黒い曲線は、戦争中に爆撃を避けるための、
迷彩処理の痕跡だそうです。

P1014037

緑や紅葉とのコラボも、廃墟の魅力です。
隣の通洞動力所も緑や紅葉との相性がいいので、
続いてご紹介しましょう。

動画で撮影もしているのでどうぞ。
足尾銅山観光の駐車場から歩いてゲートに向かう様子です。


全体を道路側から撮影しています。


こちらは定点撮影。
とんぼが時期的に飛んでいました。


しばらくは取り壊される気配はありません。
見学は道路側からできますが、かなり飛ばす車が多いので、
引かれないようにご注意を!

#Ruins#足尾廃墟#廃墟栃木#栃木#発電所







2019年05月26日 07:21

道沿いにある古い建物です。
入り口には「変電施設」の表記があります。
電圧を変える施設ですね。



もう使われていないように見えますが、
建物の中からは機械が動くような音が聞こえていました。



砂畑橋近く
道路上から見学できます。

2014-7-29


ひとつ前の記事で紹介した通洞変電所のすぐ隣に、動力所があります。

IMG_4173


レンガ造りの建物です。

IMG_4174


左側は完全に崩れてしまっています。


IMG_4175

この施設は、圧縮した空気を銅山の坑内に送り込むためのものでした。
インガーソルランドPE-2というコンプレッサー(気体を圧縮する機械)により、320馬力という当時、国内最大の出力で坑内に圧縮空気を送っていました。

2016-7-29


2019年05月24日 02:07

足尾は様々な産業遺産があり、その一部は大変歴史があって「廃墟」好きな方に人気なようです。

久しぶりに通洞エリアにある変電施設を見てきました。

アクセス:足尾銅山観光から徒歩1分

IMG_4038


入り口は鉄の柵があり、中に入ることはできません。
これは足尾銅山に密集する「廃墟」的な産業遺産全般に言えることですが、
多くは社有地であり、所有権が放棄された「廃墟」とは異なるので無断で立ち入ると法的なトラブルになります。

この保安の文字は今でいう「安全第一」のようなものでしょうか。

IMG_4039


望遠レンズで中をみると、こんな感じです。

IMG_4040
2018-3-3